トップに戻る

本来なら、顔や髪の毛と同じように、毎日ケアをしてあげる必要があるのがまつげです。
まつげだって栄養が不足になったり、紫外線やマスカラなどでダメージを受けているので、ケアをしないと切れたり抜けたりしてしまいます。
目元の印象を決める大事なまつげが、ボリュームが足りなかったりスカスカだったりすると、たっぷりマスカラをつけたり、つけまつげやエクステでカバーしようとする人が多いのではないでしょうか。
もちろんこういった方法も有効ですが、肝心の自まつげがどんどん少なくなってしまうという悪循環になるので、しっかりケアをして、自まつげ力をアップさせていきましょう。

まつげのケアでまず思いつくのは、まつげ美容液を使うということでしょう。
まつげ美容液は、不足しがちなまつげの栄養を補うのはもちろん、美容成分でまぶたやまつげのダメージを回復して成長を促進してくれるので、まつげ美容液はまつげケアには欠かせません。

最近はスキンケアの一つとしてまつげ美容液を取り入れている方も増えていますが、「そこまでしなくても大丈夫」なんて思っている方は少なくなってから後悔することになるので、すぐに美容液でケアを始めましょう。
ですが、まつげ美容液を使っているというだけでは、完璧なケアとは言えないのです。
日常生活の中では、無意識のうちにまつげにダメージを与えてしまうことが多いので、何気なくやってしまう習慣も改善していきましょう。

まず一番良くないのが、目をこするということです。
目をこすると、その刺激によってまぶたがダメージを受けてしまいますし、まだ成長途中のまつげが抜けやすくなってしまうのです。
「メイクをしているからこすらない」という方でも、アイメイクを落とす時、洗顔をしている時などに強くこすってしまうことがあります。
1回だけなら特に問題ありませんが、毎日のようにダメージを与えてしまったら、いくらまつげ美容液でケアをしていても効果がなくなってしまいます。
ですので、できるだけ目をこすったりまつげを触らないようにすることがケアになるのですね。

また、クレンジングの種類というのもまつげのケアに大きく関係してきます。
アイメイクというのは、マスカラ、アイライナー、アイシャドウなどいろいろなアイテムを使うので、一番メイクが濃い部分になります。
さらに最近はウォータープルーフを使う方も増えていますから、アイメイクを落とす時にはどうしても時間をかけたり、こすったりしてしまいます。
アイメイクを優しく、まつげに負担をかけずに落とすには専用のリムーバーを使うのが一番なので、必ずアイメイク用のリムーバーでオフしましょう。


トップに戻る